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農業振興地域の農用地区域内農地(農振青地)からの除外

農業振興地域の農用地区域内農地(農振青地)からの除外

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農業振興地域の農用地区域内農地(農振青地)とは、農業の振興を図ることを目的として農振法(農業振興地域の整備に関する法律)の下、農業振興地域整備計画に基づいて長期に渡り農業のために利用すべき土地として定められた農地をいいます。

農用地区域内の農地は農振法17条により、転用することが原則として認められておらず、どうしても転用が必要な場合はまず農用地区域からの除外を申請し、そのうえで転用の許可を申請する必要があります。

なお、農用地区域から除外するためには以下の条件を満たす必要があります。
・転用目的を達成するために、農用地区域外に代替できる土地が無いこと
・農用地の集団化、農作業の効率化、その他土地の農業上の効率的かつ総合的な利用に支障を及ぼすおそれがないこと
・土地改良施設の有する機能に支障を及ぼすおそれがないこと
・農業経営を営む者に対する農用地の利用集積に支障を及ぼす恐れがないこと
・土地改良事業の実施地である場合は、事業完成後8年を経過していること

また、農用地区域からの除外申請の受付は年に1~2回(自治体により異なります)のため、タイミングを逃すと長い期間待つことになるので注意が必要です。

申請に必要な書類も申請書のほか事業計画書、登記簿謄本、地籍図、現場位置図、計画図、隣接耕作者や水利組合の同意書など数多くあるため、準備には時間的な余裕が必要です。

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