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定款の認証について

定款の認証について

定款の認証

株式会社を設立する際に必要となる定款(原始定款)は、公証人の認証が必要であることが法律で定められています。(合同会社においては不要です)

定款の認証というのは、作成した定款の内容に法律違反の部分が無いかどうか、及び、定款の作成者による記名押印(電子署名)が、 本当に作成者によってされたものであるかどうかを公証人が確認し、定款が正しく成立したことを証明するという作業です。

これによって、作成された定款には、内容に法律違反が無く、他人に偽造されたものでもないという強い証明力が付与されます。

ただ、別の言い方をすると、認証を受けたといっても上記以外のことは証明されません。
例えば、「真実性」は証明されません。定款に「資本金を500万円とする」と記載し、実際には300万円しか用意できなかった場合、 「公証人が認証した定款には500万円と書いたから、自社には500万円の資本金がある」と言っても、そのことに証明力は生じないということです。

また、「正確性」も証明されません。定款に記載した役員の名前の漢字が間違っていた(通常あり得ませんが)からといって、間違った漢字の名前に何らかの証明力が生じるということは無いということです。

あと、「公証人に認証された定款だから、変更ができない」と思われる方がいらっしゃいますが、後々の内容変更は可能です。
株主総会に付議して、一定以上の賛成を得ることができれば、変更することができますので、ご安心ください。

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