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古物商に関する罰則

三年以下の懲役又は百万円以下の罰金(古物営業法 第31条)

・古物商の許可を得ずに、古物営業を行った場合

・偽りや不正の手段により古物商の許可を得た場合

・古物商の名義貸しをした場合

・公安委員会から古物商許可の取消しや営業停止命令を受けたにもかかわらず、それに従わなかった場合

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一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金(古物営業法 第32条)

・古物商営業者が、その営業所又は取引の相手方の住所(居所)以外の場所において、古物の買受け、交換、売却、交換の委託を受けるため、古物商以外の者から古物を受け取った場合

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六月以下の懲役又は三十万円以下の罰金(古物営業法 第33条)

・古物市場において、古物商でない者による古物の売買、交換、売却、交換の委託があった場合

・古物商が古物を買受け、交換、売却、交換の委託を受ける際に、相手方の住所、氏名、職業及び年齢を確認しなかった場合

・古物商(古物市場主)が、古物の取引に関する帳簿等を、最終の記載をした日から三年間、営業所(古物市場)に備え付け、 もしくは最終の記載を電磁的方法によって記録した日から三年間、営業所若しくは古物市場において直ちに書面に表示することができるように、保存しておかなかった場合

・古物商(古物市場主)が、品触れを受けたにもかかわらず、品触れに係る電磁的方法による記録を到達の日から六月間保存しなかった場合

・古物商が、品触れを受けた日にその古物を所持していたとき、又は品触れに相当する古物を受け取つたにもかかわらず、その旨を直ちに警察官に届け出なかった場合

・古物市場主が、品触れに相当する古物が取引のため古物市場に出たにもかかわらず、その旨を直ちに警察官に届け出なかった場合

・古物商が、売買、交換、交換の委託によって古物を受け取り、又は引き渡したにもかかわらず、必要事項を帳簿に記載しなかった、もしくは電磁的方法により記録をしなかった場合

・古物市場主が、古物市場において売買、交換される古物につき、必要事項を帳簿に記載をし、又は電磁的方法により記録をしなかった場合

・古物商(古物市場主)が、帳簿(電磁的方法による記録)を損傷したり滅失したにもかかわらず、所轄の警察署長に届け出なかった場合

・古物商(古物市場主)が、品触れを受けたにもかかわらず、品触れに係る書面に到達の日付を記載し、その日から六月間これを保存しなかった場合

・古物商が買受け、交換、売却、交換の委託を受けた古物について、盗品等であると疑うに足りる相当な理由がある場合において、警察本部長等が当該古物商に対し、その古物の保管を命じたにもかかわらず、従わなかった場合

・古物競りあつせん業者のあつせんの相手方が売却しようとする古物について、盗品等であると疑うに足りる相当な理由がある場合において、警察本部長等が当該古物競りあつせん業者に対し、当該古物に係る競りを中止することを命じたにもかかわらず、従わなかった場合

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二十万円以下の罰金(古物営業法 第34条)

・古物商の許可申請書類に虚偽の記載をして提出した場合

・古物商が、古物市場主の経営する古物市場以外において競り売りをしようとする場合に、あらかじめ、その日時及び場所を、その場所を管轄する公安委員会に届け出なかった、もしくは虚偽の届出をした場合

・古物商が、売却する古物に関する事項を電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供し、その買受けの申込みを国家公安委員会規則で定める通信手段により受ける方法を用いて前項の競り売りをしようとする場合に、 あらかじめ、当該古物に関する事項に係る自動公衆送信の送信元を識別するための文字、番号、記号その他の符号、競り売りをしようとする期間その他国家公安委員会規則で定める事項を公安委員会に届け出なかった、もしくは虚偽の届出をした場合

・古物競りあつせん業者が、営業開始の日から二週間以内に、営業の本拠となる事務所(当該事務所のない者にあつては、住所又は居所をいう)の所在地を管轄する公安委員会に、必要事項を記載した届出書を提出しなかった場合

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十万円以下の罰金(古物営業法 第35条)

・古物商又は古物市場主は、古物営業法第五条第一項各号に掲げる事項に変更(同項第二号の所在地の変更にあつては、同一の公安委員会の管轄区域内におけるものに限る。)があったにもかかわらず、公安委員会に届出書を提出しなかった、もしくは虚偽の届出をした場合

・古物競りあつせん業者が業を廃止したとき、又は古物営業法第十条の二第一項各号に掲げる事項に変更があったにもかかわらず、公安委員会(公安委員会の管轄区域を異にして営業の本拠となる事務所を変更したときは、変更後の営業の本拠となる事務所の所在地を管轄する公安委員会)に届出書を提出しなかった、もしくは虚偽の届出をした場合

・古物商の許可証の交付を受けた者が、営業を廃止したり、許可を取り消されたり、失った許可証を発見したときに、許可証を公安委員会に返納しなかった場合

・古物商が、行商をし、又は競り売りをするときに、許可証を携帯しなかった場合

・古物商が、その代理人や使用人、その他の従業者に行商をさせる場合に、それらの者に行商従業者証を携帯させなかった場合

・古物商(古物市場主)が、それぞれ営業所若しくは露店又は古物市場ごとに、公衆の見やすい場所に標識を掲示しなかった場合

・古物商が、電気通信回線に接続して行う自動公衆送信方法を用いて取引をしようとする場合に、その取り扱う古物に関する事項と共に、その氏名又は名称、許可をした公安委員会の名称及び許可証の番号を電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供しなかった場合

・警察職員が実施する古物及び帳簿の検査や、関係者への質問を拒み、妨げ、又は忌避した場合

・警察本部長等が求めた、古物商、古物市場主又は古物競りあつせん業者への盗品等に関する必要な報告をせず、又は虚偽の報告をした場合

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五万円以下の過料(古物営業法 第39条)

・古物商の許可証の交付を受けた者が死亡した、もしくは許可証の交付を受けた法人が消滅したにもかかわらず、許可証を公安委員会に返納しなかった場合

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